Archive for the ‘CFD会社’ Category:
10月末から大和証券もCFD取引の取り扱いを開始
最近めっきり更新してなくてあまり業界のことをチェックしていなかったのですが、2009年10月30日から大和証券でもCFDの取り扱いを開始したそうです。大手証券会社としては初のCFDへの新規参入です。参入業者が増えれば増えるほど手数料などの競争が発生して使う側としては得なので、今後も増えていってほしいところです。
大和証券/「店頭CFD取引(サービス名称:ダイワCFD)」の取扱い開始について
まずは、日経225指数先物CFDの取り扱いを開始し、徐々に増やしていくという予定だそうです。さすがに銘柄1つだとこのために新しく口座を開設するのも微妙なので、しばらく様子見しようかと思います。
なお、日経225指数先物CFDですが、日中の通常の先物取引と比較するとかなり手数料が高いです。流動性が低いならまだしも日経225はまったくそんなことはないので、メリットは薄いように感じてしまいます。
楽天証券が12月からCFDの取り扱いを開始
楽天証券が12月からCFDの取り扱いをはじめるとのことです。レバレッジは5~10倍、売り建ても可能で、銘柄数は400銘柄程度です。
米国の主要企業の株式を取り扱っているのが特徴で、現物買いポジション、CFDを売りポジションというような使い方もできますね。ETFもCFDで持つことができますので、選択肢はかなり広がります。
CFD取引(Contract for Difference)取扱開始!(予定) | 楽天証券
楽天証券は取り引きのためのツールが使いやすいので、個人的にかなり期待しています。銘柄が若干少なめなのが気になりますが、徐々に増えていくのではないでしょうか。
エイチ・エス証券が7月下旬からCFD取引対応開始
エイチ・エス証券が7月下旬にCFD取引を開始するそうです。
リリースによるとエフエックス・オンライン・ジャパンと業務提携して進めていくみたいです。
エイチ・エス証券、7月下旬をめどにCFD取引を開始:日経プレスリリース
サービス名は海外投資オンラインです。これからもCFDに参入する証券会社が急速に増えていきそうですね。他とどうやって差をつけていくのかが気になるところです。
こちらのページでは動画によるCFDの解説があるそうなので、興味がある方は見てみるといいと思います。
投資家にとっては選択肢が広がりますし、手数料やスプレッドなども競争が激しくなればなるほど安くなっていくと思うので、新規参入は歓迎ですね。
エフエックスオンラインジャパンが24時間電話サポート開始
なんとエフエックスオンラインジャパンが24時間の電話サポートを開始したそうです。CFDやFXの取引について詳しく電話で教えてくれるようですので、初心者の方にはうれしいサービスではないでしょうか。
24時間電話サポート」開始のお知らせ | FX/CFD 外国為替証拠金取引 | CFD | FXOnline Japan(エフエックス・オンライン・ジャパン)
商品内容をはじめ、取引システムやスプレッド、口座開設などについても教えてくれるとのこと。
このように取引をより簡単にできるようにする努力をしてくれるのはありがたいですね。このような取り組みを進めることで、投資家の層がよりひろがっていきそうです。画面の操作方法がわからないというインターネットの初心者の方でも、電話でサポートしてもらえればスムーズに取引できるのではないでしょうか。
CMC Markets JapanのCFD取引基本セミナー 6月17日、7月1日、7月11日に開催
CMC Markets Japanが主催するCFD取引基本セミナーの情報です。いずれも無料で参加できるようですので勉強してみたいという方は参加されてみてはいかがでしょうか。参考になりそうです。
6月17日(水)19時から21時
場所 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88, タワーウエスト 22階, 梅田スカイビル会議室
講師 木村 佳子氏
講演内容 『株式投資の戦略思考とプランニング』
7月1日(水)19時から21時
場所 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー21階
講師 岩崎 日出俊氏
講演内容 『日本経済の見通し-株価、為替はこう動く』
7月11日(土)13時から15時
場所 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル 47F 新宿住友スカイルーム
講師 堀古 英司氏
こうしてセミナーなどに力を入れていると、CFDに本格的に取り組む姿勢が見えますね。といってもCMC Marketsさんの場合は専業なので当たり前といえばそうなんですけど。
以下が参照元ページです。申し込みなどは以下のページからできます。
CMC Markets Japan - セミナー
オリックス証券CFDがフィンランド25指数先物(FIN25.xx)の取扱い終了
オリックスCFDで取り扱っていたフィンランド25指数先物が、2009年6月18日で取扱中止になるそうです。売買される量が少なく、流動性がないためみたいですね。取扱終了になると面倒なので、売買する際には出来高などから流動性を見るのも大切ですね。
以下オリックスCFDのホームページより
オリックスCFDの取扱銘柄「フィンランド25指数先物(FIN25.xx)」について、流動性等を考慮し、当該銘柄6月限(FIN25M9)の最終売買日時6/18(木)19:00をもちまして取扱を終了いたします。何卒ご理解賜りますようお願い申しあげます。
初心者向けCFD取引セミナー 講師は福永博之氏 6月21日まで
内藤証券のホームページでインターネット上の無料CFDセミナーの告知がされていたので紹介します。初心者向けの内容だそうです。
まだ動画は見ていないのですが、PDFで配布されている資料を見る限りだと、どうやらCFDとは何か?というところから教えてくれるみたいです。最後のほうにはフィボナッチ数列を使ったチャート分析のページもありました。
これからCFD取引をはじめようという方は見てみるといいのではないでしょうか。
以下が内藤証券の告知文です。
FX&CFDのWebトレードツールGlobal Trader WebによるCFD入門セミナーを公開しています。福永博之氏講師によるCFD取引の基礎知識とチャートを活用した投資手法など、初心者の方やこれからCFDを始めてみようと思われている方にお勧めします。
是非この機会にご覧ください。
期間:平成21年6月21日(日)まで
セミナーの内容
CFDとは?
- CFDの種類
- 取引時間
- レバレッジ
CFDの実際の価格動向
- 指数の動き&CFDの動き
- CFDの活用
- スペキュレーション
- リスクヘッジ
インヴァスト証券CFDのレバレッジ変更および取扱銘柄追加のお知らせ
インヴァスト証券が2009年7月6日からレバレッジの変更と、取扱銘柄の追加を行う予定だそうです。これもまたうれしい変更ですね。
取扱銘柄の豊富さは今後CFD会社を選ぶうえでのポイントになりそうな気がします。
以下がその内容です。
インヴァストCFDでは、平成21年7月6日(予定)より、現在取扱の主要銘柄について必要保証金を引下げ、一律約20倍のレバレッジを最大約50倍に変更いたします。
また、現在の取扱銘柄に、新たに14銘柄を加え、計36銘柄を取扱いいたします。
これにより、さらに少額から、世界の主要株価指数等へのグローバル投資が可能となります。
7月6日(予定)からの保証金率(レバレッジ)と銘柄
| 保証金率 (レバレッジ) |
株価指数CFD | 株価指数先物CFD | 商品CFD |
| 2% (約50倍) |
米国ウォール街30指数 米国SPX500指数 米国テック100指数 英国100指数 フランス40指数 ドイツ30指数 |
米国ウォール街30指数先物 米国SPX500指数先物 米国テック100指数先物 英国100指数先物 フランス40指数先物 ドイツ30指数先物 日本225指数先物 |
– |
| 3% (約33倍) |
– | – | 金スポット 銀スポット NY金先物 NY銀先物 NY原油先物 北海ブレント原油先物 NY銅先物 |
| 5% (約20倍) |
香港40指数 米国スモールキャップ2000指数 オーストラリア200指数 EU50指数 |
香港40指数先物 中国H 株指数先物 米国スモールキャップ2000指数先物 オーストラリア200指数先物 EU50指数先物 インド50指数先物 韓国200指数先物 シンガポール優良株指数先物 南アフリカ40指数先物 米国ボラティリティ指数先物 ドルインデックス先物 |
NYプラチナ先物 |
| 必要保証金の引下げ例 | |||||||||
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ひまわりCFD、NYダウや米国株式のスプレッドを縮小
CFD会社大手のひまわり証券のCFDがNYダウや米国株式のスプレッドを縮小させるようです。うれしい変更ですね。サービス提供会社も少しずつ増えてきているので、手数料やスプレッドの部分で価格競争になるのは明白です。ツールなどでそれほど差がつかないとなると、やはりスプレッドは大きな要素となるでしょう。
以下ひまわりCFDからのお知らせのメールの内容です。
ひまわりCFD、NYダウや米国株式のスプレッドを縮小
‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾~人気のNYダウ株価指数は4ポイントから2.5ポイントへ~
2008年6月からCFD取引において、海外株価指数銘柄の追加を行いましたが、
提供直後より関心を集め、NYダウは10ヶ月連続(※2008年7月~2009年4月の当社集計結果)
の人気No.1銘柄となりました。その状況を踏まえ、個人投資家の皆様に
取引コストを抑えた環境を提供するため、NYダウのスプレッドを現状の
4ポイントから2.5ポイントへ縮小することとなりました。
‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾また、資源国として注目を集めつつあるオーストラリアの
株価指数S&P200種も5ポイントから3ポイントへと引き下げます。
‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾さらに、1株10ドル以上の米国個別株式全てにおけるスプレッド
を現状の0.04ポイントから0.025ポイントへと引き下げます。
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